愛犬の名前・写真・住所入り「犬の住民票」の無料発行を開始
2010年01月25日
2010年1月25日 「犬の住民票」発行開始
東京都板橋区は、板橋区に登録済みの飼い犬を対象に「犬の住民票」の無料発行を開始する。
「犬の住民票」は、狂犬病予防法に基づく登録率及び予防接種率の向上を目的とした23区初の試み。区内にいると推定されている約5万匹の内、登録されているのは3分の1の約1万7千匹にとどまっている現状を改善すべく考案された新事業である。
広報誌や区ホームページを通じて、デザインや記載内容に関するアイデアを区民に募り、完成した「犬の住民票」は、愛着あるデザインで、1枚持つだけで愛犬の個性をまるごと紹介できる内容。コンパクトなハガキサイズの表面には、キャッチフレーズ"犬といっしょにワンだふるライフ"と、犬の名前、住所、生年月日、種類、毛色、登録番号の他、愛犬のベストショットを貼付けるスペースをもうけた。
そして裏面には、予防接種の記録や父母の名前、チャームポイントといったユニークな項目と、区の観光キャラクター"りんりんちゃん"のイラストを記載。住民票を持っている飼い主が、互いの犬の情報を交換できるアイテムに育つことを願い、25日から無料発行を始める。

《関連リンク》
板橋区
→ 1月25日から「犬の住民票」を発行します
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