「動物のかもし出す不思議さ」テーマに、公開ゼミナール開催
2009年11月30日
2009年12月6日 動物観研究会公開ゼミナール
第77回ヒトと動物の関係学会月例会 開催 東京都府中市
動物観研究会運営委員会とヒトと動物の関係学会は、東京農工大学農学部にて動物観研究会公開ゼミナール及び第77回ヒトと動物の関係学会月例会を開催する。
動物観研究会公開ゼミナール及び第77回ヒトと動物の関係学会月例会では、"動物のかもし出す不思議さ"をメインテーマに、各種講演実施。前半は、盲導犬使用実態及びその改善に関する調査や、日本で取り上げられるペットロスの諸相、擬人化論の基本的問題などについて講演する。
そして後半14時45分からは特別テーマ"動物のかもし出す不思議さ"の下、動物にふしぎな力がある、と感じるときや、村上春樹が作り出す位相差、総合討論を実施。閉会後は、懇親会を開く。
参加は自由で、事前連絡も不要。参加費は無料だが、資料代500円、懇親会参加希望者は懇親会参加費3,000円が必要である。
[ 動物観研究会公開ゼミナール 第77回ヒトと動物の関係学会月例会 ]
■ 開催日時: 2009年12月6日(日) 10時30分〜17時■ 開催会場: 東京農工大学農学部 府中キャンパス(東京都府中市晴見町)
■ 参加費: 無料 ※資料代500円要、懇親会参加者は懇親会参加費 3,000円
■ 主な内容(予定):
・都市部の小学生の動物体験と対人行動
・盲導犬使用実態及びその改善に関する調査
・広汎性発達障害の療育補助としての『動物』−なぜ動物なのか
・日本で取り上げられる『ペットロス』の諸相
・学校の動物飼育が児童の成長に与える影響と条件--小学4年時から6年時までの縦断研究より--
・動物観を変える動物園--よこはま動物園ズーラシア『チンパンジーの森』
・擬人化論の基本的問題
・動物に『ふしぎな力』がある、と感じるとき
・村上春樹が作り出す位相差〜動物を手がかりにして
・コイの伝説
・潮間帯における身近な無脊椎動物への動物観について--昆虫とは違う不思議な印象の謎--
・神社信仰に取り込まれた狼信仰の展開とその由緒
・イルカがせめてきたぞっ--鯨類と心霊主義--
・総合討論「動物のかもしだす不思議さ」

《関連リンク》
動物観研究会
ヒトと動物の関係学会
→ 動物観研究会「動物のかもし出す不思議さ」 第77回ヒトと動物の関係学会月例会
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