保護施設から引取りたい人は約8割。保護犬に関する調査
2009年11月12日
2009年11月12日 「保護犬に関する調査」結果発表
株式会社ONE BRANDは、「保護犬に関する調査」を実施し、結果を発表した。
「保護犬に関する調査」では、犬の引取りや犬の保護活動・ボランティアに対する考えを調査。10代から60代までの男女600人にアンケートを行った。
犬を飼う際に、保護施設で引取りを待っている犬を引き取りたいかという質問に対しては、8割近くが引取りたいという思いを持っており、20.3%が保護犬を飼いたい、55.8%が引取りを検討していると回答。捨て犬の保護活動やボランティアについては、13.7%が実際に活動している、4.8%は以前活動していたと答えた。そして、56.2%は活動したいと思っていると回答。保護活動やボランティア活動に意欲を示した。
[ 保護犬に関する調査 ]
■ 調査期間: 2009年10月29日〜11月2日■ 調査対象者: 10代〜60代の男女 600名
■ 項目・主な回答:
= 保護犬を引取りたいか =
- 引き取りたい 20%
- 引き取りたいが検討中 56%
- 考えたことがない 17%
- 無回答 7%
= 捨て犬の保護活動やボランティアをしたいか =
- 実際に活動している 13.7%%
- 以前していた 4.8%
- したいと思っている 56.2%

《関連リンク》
株式会社ONE BRAND
→ ONE BRANDが『保護犬に関する調査』実施
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