犬アトピー性皮膚炎治療薬「インタードッグ」高単位量製剤発売
2009年11月04日
2009年10月30日
「イヌインターフェロン−γ(組換え型)製剤"インタードッグ"の 高単位量の新製剤の発売開始について」発表
東レ株式会社は、「イヌインターフェロン−γ(組換え型)製剤"インタードッグ"の 高単位量の新製剤の発売開始について」を発表した。
同社は、2009年9月18日付けで、動物用医薬品「インタードッグ」の製造販売承認事項変更承認を取得。動物用医薬品「インタードッグ」1バイアル当たりの有効成分"イヌインターフェロン-γ(組換え型)"分量を増量した「インタードッグ 10万単位/バイアル品」と「インタードッグ 30万単位/バイアル品」を発売した。
「インタードッグ」は、イヌのアトピー性皮膚炎治療薬として販売中の動物用医薬品。カイコを用いた遺伝子組み換え技術を利用して製造するイヌインターフェロン(組換え型)製剤で、体重1kgあたり1万単位を、週3回隔日、4週間を限度として皮下に注射する。
同社は今後、「インタードッグ」と「インターキャット」の2製品を核に、犬・猫に対する動物用医薬品の品揃えを拡充。事業の拡大を目指す。

《関連リンク》
東レ株式会社
→ イヌインターフェロン−γ(組換え型)製剤"インタードッグ"の 高単位量の新製剤の発売開始について
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