犬の殺処分削減目指し迷子の犬を家に帰そうプロジェクト始動

2009年09月15日

2009年9月13日 「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクト 始動

地球生物会議ALIVEは、「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクトを始動し、特設サイト「帰そうネット」を開設した。

「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクトは、行政施設に収容される犬の内、所持者不明の犬の引き取りや捕獲、負傷犬の保護など、飼い主不明の犬の収容数が飼い主による持ち込みの約2倍に及び、飼い主への返還率は平均18.8%と低い上、地域差が激しい現状を背景に始動。まずは返還率の極めて低い地域をターゲットに、飼い主明示の普及啓発に取り組むプロジェクトである。

同プロジェクトの一環としてALIVEでは、万が一犬が迷子になってしまった際は、飼い主に連絡ができるよう迷子札や鑑札、狂犬病注射済票などを装着することが重要であることから、首輪に簡単装着できる安価な迷子札ホルダー「安心だワン!ホルダー」(実用新案申請中)を考案。この迷子札ホルダーを返還率の特に低い地域で普及させることを提案していく。

「安心だワン!ホルダー」は、透明の塩化ビニール素材の狂犬病予防注射済票と迷子札用ホルダー。両端のマジックテープ部分と、真ん中の狂犬病予防注射済票と、飼い主の連絡先を明記した迷子札(カード)を背中合わせに挟み込めるポケット部分に分けられており、首輪に巻き付けてマジックテープで留めることにより、首輪本体に装着・固定することができる。

今月は各地で動物愛護週間行事が開催されることから、動物愛護週間行事キャンペーンを実施。「安心だワン!ホルダー」と迷子札カード、プロジェクト啓発リーフレット(ホルダー使用取扱説明書)をセットにした特製セットを約1万個制作し、各地の動物愛護週間行事で無料配布する。

そして毎年行われる狂犬病予防注射集合注射の際には、各地の集合注射会場にて配布すると共に、鑑札や狂犬病予防注射済票、迷子札による表示の必要性を普及啓発し、飼い主の意識向上を狙う。


地球生物会議ALIVE 「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクト始動!

・ 地球生物会議ALIVE http://www.alive-net.net/
→ 「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクト始動!

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