動物介在教育7年の記録「こどもたちの仲間 学校犬バディ」

2009年09月09日

2009年8月23日 「こどもたちの仲間 学校犬バディ」発刊

株式会社高分研は、吉田太郎/著「こどもたちの仲間 学校犬バディ」を発刊した。

こどもたちの仲間 学校犬バディ「こどもたちの仲間 学校犬バディ」は、動物介在教育を日本国内で導入した学校の7年間の記録。不登校だった少女のつぶやきをヒントに動物介在教育を導入し、学校犬として子どもたちに愛される存在となった"バディ"が運んできてくれたものは何だったのか、前例のない挑戦に挑んだ教師たちの記録である。

著者は、学校犬"バディ"と毎日一緒に登校する立教女学院小学校の教師。学校は楽しい場所でなければならないという信念の下、様々な困難を乗り越えて動物介在教育を導入し、実践した教育プログラムのこれまでを知ることができる。

[ こどもたちの仲間 学校犬バディ ]
価格: 1600円
著者: 吉田太郎
目次:
第Ⅰ章 学校に犬がいたら、たのしいだろうなぁ……
・ある少女のつぶやき
・犬がいる学校って、きっと「たのしい」
・「リオ宣言」
・理想の犬とは?
・人間にもっとも近い犬
・クリアすべき問題点
・最大の難関
・運命の教員会議
・バディ(Buddy)と命名
・黒い悪魔の洗礼
・犬の「社会化」
・「バディ・ルーム」
・秘密の計画
・お披露目
第Ⅱ章 学校犬となるために
・バディ・ウォーカーの誕生
・教室にワンコ
・獣医師による出張授業
・バディ・ウォーカーの活動
・タヌキ騒動
・軽井沢キャンプへの参加
・不思議な力
・ぬくもり
・匿名の手紙
・エアデール・テリアのトリミング
・神からの恵み「ヤーウェ・イルエ」
・保護者の理解と応援
第Ⅲ章 ドッグトレーニング
・バディのしつけ
・ドッグトレーナーとの出会い
・グループレッスン
・分離不安
・脱走事件
・神聖なる(?)テニスコート
・「動物観」の壁
第Ⅳ章 バディと子どもたちとの学校生活
・動物アレルギー
・バディ専用「除菌ウェットティッシュ」
・子どもたちの提案「ドッグマット」
・「教室に犬がいる」という光景
・学校行事への参加
・クリスマスの「バディトナカイ」
・誕生日の祝福
・子どもたちとお年寄りの施設に訪問活動
・限りある「いのち」
第Ⅴ章 新しい「いのち」の誕生
・「性」教育?「生」教育?
・鳩のピーちゃん
・ブリーディングに挑戦!
・バディのマタニティー日記
・出産が始まった!
・バナナを食べながら
・途切れそうな小さな「いのち」
・悲しい別れ
・育児記録
第Ⅵ章 「つながり」と「絆」
・子犬たちとの学校生活
・巣立ちへの二カ月間
・子犬たちの旅立ち
・「バディと一緒に学ぶドッグトレーニング」
・犬に対する意識の変化
・ハードルを乗り越える力
・飼育放棄されたハルとの出会い
・捨てられた「いのち」の再生
・〔卒業文集〕バディと過ごした小学校生活
・動物が与えてくれるもの
・「いのち」のバトンを
〔解説〕吉田太郎先生の挑戦 帝京科学大学アニマルサイエンス学科(精神科医) 横山章光
あとがきに代えて──学校は「たのしい」場所でなければならない


>株式会社高文研 こどもたちの仲間 学校犬バディ

・ 株式会社高文研 http://www.koubunken.co.jp/
→ こどもたちの仲間 学校犬バディ

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