災害救助犬チャーリー緊急入院。災害救助犬引退へ
2009年09月02日
2009年8月27日 チャーリー緊急入院
特定非営利活動法人日本レスキュー協会は、同協会で災害救助犬として活躍していたラブラドール・レトリーバーのチャーリーが緊急入院したことを発表した。
チャーリーは、災害救助犬1世引退後の後を継ぐエースとして活躍し、パキスタンや新潟中越沖地震など多数の災害現場に出動。山口県防府市の豪雨災害では2名発見するなど、最前線で活躍していた。
しかし26日、急に体調を崩し、27日に緊急入院。検査の結果、腎不全と診断された。現在、高度医療動物病院で人工透析を続けながら闘病。予断が許せない状況が続いている。
残念ながら、チャーリーは災害救助犬を引退。災害救助犬としての活動を、終えることとなった。
災害救助犬は引退するものの、チャーリーが元気な姿で戻ることを願い、治療は継続。治療を続けるため、医療費の支援を呼びかけている。

・ 特定非営利活動法人日本レスキュー協会 http://www.japan-rescue.com/
→ チャーリーが病気と闘っています
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