犬59頭突然の飼育放棄で保護活動開始。埼玉県
2009年08月21日
2009年8月 埼玉県栗橋町 犬59頭の飼育放棄で保護活動開始
NPO法人 日本動物生命尊重の会と動物愛護団体 動物の幸せを結ぶ会は、飼い犬49頭+10頭に関する突然の飼育放棄に対して、行政と協力の下保護活動を開始した。
飼育放棄された犬は、20年間、埼玉県自治体所有地で不法に飼育されていた飼い犬。現場は、49頭の犬は劣悪な環境下で狭いケージに入れられていた他、数日前に死亡した犬や白骨化した犬など数十頭分の遺体が放置された状態であった。
保護された犬たちにはフロントラインを投与し、迷子札を装着。保護現場の建物全体がねずみや蛇の住処となっている上、近隣のシェルター設置が困難なため、現場の早期引き上げにむけて犬たちの預かり先を探している
現在は一時預かり先の他にドッグフードやケージ、首輪・リード、ペットシーツ、タオル、シャンプーなどの物資、不妊手術や治療費に充てる寄付金を募集。問題の早期解決を目指し、支援を募っている。

・ NPO法人 日本動物生命尊重の会 http://www.npo-alis.org/
→ 埼玉・犬59頭 多頭飼育崩壊レスキュー 埼玉県49匹+10頭の犬の飼い主放棄現場
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