写真の持ち歩き実態。女性2位にペット写真
2009年08月20日
2009年8月12日 「生活行動調査"持ち歩き品の実態"」結果報告
株式会社博報堂 博報堂生活総合研究所は、「生活行動調査"持ち歩き品の実態"」の結果を報告した。
「生活行動調査"持ち歩き品の実態"」は、首都圏・阪神圏・名古屋圏の男女に対して、外出時の持ち物内容を調査。写真の持ち歩き実態を報告した。
調査の結果、外出時に大切な人やペットの写真を持ち歩いている人は37.1%。男女共に子供の写真を持ち歩くケースが最も多く57.9%であった。
子供の写真に次ぐ持ち歩き写真は、2位配偶者、3位ペット。しかし性別で見ると、女性の場合はペットの写真が2番目に多い33.7%であった。
その他、お出かけの3大必須アイテムは"3K(カネ・ケータイ・カギ)"で、男性は身分証明、女性は美容・身だしなみ関連が上位。電子マネーは首都圏が他のエリアに比べて圧倒的に多く、2人に1人が持ち歩いていた。
[ 生活行動調査"持ち歩き品の実態" ]
調査対象: 首都圏・阪神圏・名古屋圏の15〜69歳男女
主な調査結果:
■ 大切な人やペットの写真を持ち歩く人
全体 37.1% 女性 41.7% 男性 32.7%
■ 持ち歩いている写真
= 総合 =
1位 子供 (57.9%)
2位 配偶者 (32.8%)
3位 ペット (30.8%)
= 女性 =
2位 ペット (33.7%)
3位 配偶者 (25.0%)
= 男性 =
2位 配偶者 (42.5%)
3位 ペット (27.2%)

・ 株式会社博報堂 博報堂生活総合研究所 http://seikatsusoken.jp/
【PDF】生活行動調査"持ち歩き品の実態"結果報告 -3大都市における外出時の持ち物-大切な人やペットの写真を持ち歩く人は37%
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