犬に関わる全ての人へ情報発信。JAPDTカンファレンス
2009年9月17日〜20日、22日
「第4回JAPDTカンファレンス」開催 東京・大阪
特定非営利活動法人日本ペットドッグトレーナーズ協会は、東京会場・日本獣医生命科学大学と大阪会場・大阪ペピイ動物看護専門学校にて「第4回JAPDTカンファレンス」を開催する。
第4回となる「JAPDTカンファレンス」では、一般の飼い主や学生からトレーナー、専門家まで犬に関わる全ての人が参加できるよう、Basic・Advance・Scienceの3カテゴリーに分けて講演。国内・海外から犬に関わる様々な専門家を招き、情報発信と交換の場をつくる。
海外からは、ペンシルバニア大学獣医学部教授・動物と社会の関係研究センター所長の動物学学士James Serpellや、獣医師として小動物獣医療に携わると共に犬の行動コンサルテーションを行う獣医学博士Jennifer Messer、動物トレーナーとして働く応用行動学者Kathy Sdaoが講師として参加。犬の問題行動解決やトレーニング、パピークラスなどについて講演する。
その他、がん探知犬育成・研究に携わる佐藤悠二による「がん探知犬の研究」や、相棒の甲斐犬を救助犬に育て現場に出動する獣医師 山下國廣による「日本犬のしつけ」など様々な内容の講演を企画。ショートセッションやパネルディスカッションも開く予定である。
[ 第4回JAPDTカンファレンス ]
開催日:
東京会場 2009年9月17日(木)〜20日(日)
大阪会場 2009年9月22日(火・祝)
開催会場:
東京会場 日本獣医生命科学大学 (東京都武蔵野市境南町)
大阪会場 大阪ペピイ動物看護専門学校 (大阪府大阪市東成区中道)
主な講演内容:
= 東京会場 =
・ 問題行動の3つの症例
・ がん探知犬の研究
・ パピークラスを成功させるには
・ トレーニングクラスのカリキュラムデザイン
-より良いクラスワークを行うヒント-
・ ペットカウンセリングとバッチフラワーレメディによる
犬の行動問題の解決について
・ 正の強化 フードを越えるもの
・ 出張トレーナーの表現力
・ 日本犬のしつけ
・ The Nature of Dogs 遊びとマナーを通して教える制御と尊重
・ フリースタイルトレーニングにおける「罰」を考える
・ 犬の問題行動を理解する -最近の調査で分かったこと-
・ リードを引っ張る攻撃性を古典的条件付けで解決する
・ 幼い子イヌの感染症vs問題行動のリスク
-なぜワクチン接種が完了する前にパピークラスに入れる必要があるのか-
・ 常同障害(Compulsive Disorders)ってなに? -柴犬がしっぽを追いかける理由-
・ 学習理論の復習 -大切な知識だからもう一度復習-
・ トレーニングの重要なコツ トップ5
・ 気質テスト&行動評価 -実践と飼い主指導への応用-
・ イメージ通り犬との生活を楽しむために必要なこと
・ 犬の社会的知識を知る -犬と飼い主のコミュニケーション-
・ 犬のトレーニング&人のトレーニングに存在するストレス
・ 飼い主のしつけ方
・ パネルディスカッション -パピークラスの普及に向けて-
= 大阪会場 =
・ パピービジネスの取り組み方
-子犬の社会化の成功のカギを握るのは、動物病院とトレーナーの連携-
問い合わせ先: 日本ペットドッグトレーナーズ協会 事務局
Tel. 042-786-7549
Fax. 042-786-7147

・ 特定非営利活動法人日本ペットドッグトレーナーズ協会 http://www.japdt.com/
→ 第4回JAPDTカンファレンス











