愛犬の食事状況を探るアンケート結果発表
2009年6月25日 「ペットの食事特集(ペットフードに関するアンケート)」公開
アニコム損害保険株式会社は、「ペットの食事特集(ペットフードに関するアンケート)」を公開した。
「ペットの食事特集(ペットフードに関するアンケート)」では、現在与えている食事の種類やペットフードを選ぶ基準、食事に関する悩み、ペットフードの購入場所などをアンケート。ペットの食事の現状を調査した。
その結果、ペットの食事の種類では"市販のフード"(39.3)が最も多く、次いで年齢別・品種別・目的別などのプレミアムフード(36.6%)、市販のフード+トッピング (21.4%)。手作り食は16.7%で、療法食は16.7%であった。
ペットフードの購入場所としては、ペットショップが最多の32.0%。市販のペットフードを選ぶ際の基準は、19.0%が原材料と答え、次いで栄養バランス(16.9%)、原産国(11.5%)などの回答が多かった。
愛犬の食事に関する悩みとして多かったのは、ペットフードの安全性(48.6%)や選択基準が分からないこと(15.7%)、肥満傾向にある(14.0%)など。手作り食を作る理由としては、自分で作っているため安心(59.8%)という回答が最も多く、その他、健康に良いから(52.8%)、手作り食のほうが好んで食べる(40.8%)などがあがった。
[ ペットの食事特集(ペットフードに関するアンケート) ]
実施期間: 2009年6月8日〜6月14日
有効回答数: 1,838
調査方法: 同社提供の"どうぶつ健保"契約者を対象に、インターネット上にてアンケートを実施
主な質問項目・回答(上位3つ):
■ ペットにあげている食事の種類
1位 市販のフード 39.3%
2位 年齢別・品種別・目的別などのプレミアムフード 36.6%
3位 市販のフード+トッピング 21.4%
■ 市販のペットフードを選ぶ基準
1位 原材料 19.0%
2位 栄養バランス 16.9%
3位 原産国 11.5%
■ ペットの食事に関する悩み
1位 ペットフードの安全性が不安 48.6%
2位 選択基準がわからない 15.7%
3位 食べすぎで肥満傾向である 14.0%
■ ペットの食事を手作りしている理由
1位 自分で作ると安心だから 59.8%
2位 健康によいから 52.8%
3位 手作りのほうが好んで食べるから 40.8%
■ ペットフードの購入場所
1位 ペットショップ 32.0%
2位 ホームセンター・ディスカウントストア・ドラッグストア 29.4%
3位 通信販売 27.7%

・ アニコム損害保険株式会社
→ ペットの食事特集(ペットフードに関するアンケート)












