ANAとAIR DOが夏場の短頭犬種預かり中止
2009年06月23日
2009年7月1日〜9月30日 一部犬種の預かり中止を発表
全日本空輸株式会社と北海道国際航空株式会社は、夏期の一部犬種預かり中止を発表した。
預かり中止の理由は、高温多湿に弱く、夏場の環境下では体調に変調をきたす恐れがあることから、当該犬種の安全な輸送を図るため。ブルドッグやテリア、スパニエルなど一部である短頭種犬が対象となる。
対象犬種以外のアメリカン・ピット・ブルテリアやキャバリア・キングチャールズ・スパニエルなど、名前が似ている犬種は受託可能。対象犬種は、中止期間中、国内線・国際線を含む全便での受託を中止する。
[ 一部犬種の預かり中止 ]
= 全日本空輸株式会社 =
期間: 2009年7月1日(水)〜2009年9月30日(水)
対象犬種: ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ、ボクサー、シーズー、ボストン・テリア、ブル・テリア、キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル、ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ
※上記13犬種以外であれば、アメリカン・ピット・ブルテリアやキャバリア・キングチャールズ・スパニエルなど名前が似ている犬種も受託可能。
= 北海道国際航空株式会社 =
期間: 2009年7月1日(水)〜2009年9月30日(水)
対象犬種:
ブルドッグ (ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ)
テリア (ボストン・テリア、ブル・テリア)
スパニエル (キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル)
ボクサー、シーズー、ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ
※キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは、上記犬種と別犬種の為、受託中止の対象外。

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