犬猫の殺処分方法改善にネット署名13,737名分を提出
2009年06月18日
2009年5月28日 「犬猫の殺処分方法の再検討の要望書」提出
ジュルのしっぽ-猫日記-管理人の山崎花奈は、斉藤鉄夫環境大臣に直接面会し「犬猫の殺処分方法の再検討の要望書」を提出した。
「犬猫の殺処分方法の再検討の要望書」は、現在の炭酸ガスを使用したガス室での殺処分から、麻酔薬を使用した安楽死への変更など殺処分方法改善を求める要望書。特に麻酔効果が低いとされる幼齢老齢の犬猫殺処分には、麻酔薬を使用するよう要望する内容である。
提出当日は、犬猫の殺処分方法の改善をテーマに、提出に先駆けて2009年1月より始めたオンライン署名サービス"署名TV"を通して集まった13,737名の署名をあわせて提出。1万人を越える人々の意見と共に、署名内容の説明を行った。
ブログ"ジュルのしっぽ-猫日記-"では、提出の報告及び要望書と署名に対する環境省からの見解を掲載し、平成24年度の動物愛護法改正に向けて、署名の追加提出など継続して殺処分方法改善への取り組みを求める必要があることを呼びかけ。今後も、環境省に殺処分改善を求めるさらに多くの声を届けるべく、オンライン署名サービスを通した署名を継続して募集する。

・ ジュルのしっぽ−猫日記− http://blog.goo.ne.jp/jule2856
→ 【署名】提出のご報告
→ 犬猫の殺処分方法再検討の要望書(署名TV)
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