犬の肝・胆道系疾患、発症割合は?!アニコム集計結果発表
2009年05月18日
2009年5月15日 犬の肝・胆道系疾患発症割合 集計結果発表
アニコム損害保険株式会社は、5月18日から24日までの肝臓週間に合わせて、犬の肝・胆道系疾患発症割合に関するデータの集計を実施し、結果を発表した。
犬の肝・胆道系疾患発症割合に関するデータは、どうぶつ健康保障共済制度の契約開始日が2006年10月1日から2007年9月30日までの請求データ227,876頭分を基に集計。犬種別肝・胆道系疾患発症割合と年齢別肝・胆道系疾患の発症割合を調べた。
集計の結果、犬種別肝・胆道系疾患発症割合平均は2.4%で、肝・胆道系疾患発症割合が最も高かった犬種はマルチーズ(4.9%)。次いでミニチュアシュナウザー(3.8%)、ヨークシャー・テリア(3.6%)と続き、大型犬よりも小型犬の発症割合が高い結果となった。
年齢別肝・胆道系疾患発症割合では、0歳(1.0%)から年齢を重ねるにつれて発症割合が増え、特に4、5歳以降の増加が顕著。性別による大きな差はないものの、7歳まではオスの発症割合が僅かに多く、8歳になるとメスの発症割合がオスの発症割合を上回る結果であった。
[ 犬種別肝・胆道系疾患発症割合 ]
1. マルチーズ (4.9%)
2. ミニチュア・シュナウザー (3.8%)
3. ヨークシャー・テリア (3.6%)
4. シー・ズー (3.4%)
5. ポメラニアン (3.3%)
5. パピヨン (3.3%)

・ アニコム損害保険株式会社 http://www.anicom-sompo.co.jp/
→ 5月18日~24日は肝臓週間 愛犬が5歳を過ぎたら肝臓疾患にご用心
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