耳の疾患が多い犬は?!犬種別 耳の疾患発症割合発表
2009年03月03日
2009年3月2日 「犬種別 耳の疾患発症割合」 発表
アニコム損害保険株式会社は、3月3日の耳の日にちなんで実施した「犬種別 耳の疾患発症割合」に関する調査結果を発表した。
「犬種別 耳の疾患発症割合」は、どうぶつ健康保障制度の契約始期日が2006年10月1日から2007年9月30日までの222,374頭の請求データをもとに集計。1年間の契約期間中に耳疾患で1日以上の通院歴がある犬を発症した犬とした場合の、契約頭数に対する各犬種の発症した犬の割合を調査した。
調査の結果、「犬種別 耳の疾患発症割合」で発症した犬が最も高い割合だった犬種は“パグ”(32.0%)。2番目に“フレンチ・ブルドッグ”(28.1%)、3番目に“ゴールデン・レトリーバー”(27.7%)、4番目に“キャバリア・キングチャールズ・スパニエル”(25.0%)、5番目に“シー・ズー”(24.9%)が続いた。
犬の耳疾患で多かったのは、湿気や異物、細菌、真菌、耳ダニなどの寄生虫、アレルギーが原因となって発症する外耳炎。治療が遅れると慢性化する可能性もある。
[ 犬種別 耳の疾患発症割合 結果 ]
1位 パグ (32.0%)
2位 フレンチ・ブルドッグ (28.1%)
3位 ゴールデン・レトリーバー (27.7%)
4位 キャバリア・キングチャールズ・スパニエル (25.0%)
5位 シー・ズー (24.9%)
6位 ラブラドール・レトリーバー (23.1%)
7位 マルチーズ (22.7%)
8位 トイ・プードル (17.5%)
9位 ミニチュア・シュナウザー (17.3%)
10位 柴犬 (13.9%)
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