増える犬の飼育と進む犬の高齢化。全国犬猫飼育率調査結果
2009年02月16日
2009年1月22日 「第15回(平成20年度) 全国犬猫飼育率調査」結果 発表
ペットフード工業会は、「第15回(平成20年度) 全国犬猫飼育率調査」の結果を発表した。
「第15回(平成20年度) 全国犬猫飼育率調査」の結果では、犬の飼育頭数が約906万7千頭であった第1回調査から約1.4倍の増加となる1310万1千頭となり、少子化に反比例して増加。その中で一般的にシニア犬と呼ばれる7歳以上の犬は、全体の55.3%と昨年度から4.3%増加し、犬社会の高齢化が進んでいることを表す結果となった。
また今年度より新しく追加された項目“ペットフードを購入する際の確認点“については、成長段階(対象年齢)が最も多い58.7%。内容料や栄養成分、原材料に大きな差をつけると共に、最も重要な確認項目においても同項目が17.0%を占める結果となった。
ペットフードの情報源に関しては店頭で陳列されている商品との回答が最も多い63.0%。広告や口コミに大差をつけると共に、最も重要だと思う情報源としても同項目が最多の38.87%を占めた。
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