動物行政推進の具体的計画。実施計画に関する意見募集
2009年02月02日
〜2009年3月2日 福岡市動物愛護管理推進実施計画(素案)に関する意見募集
福岡市は、福岡市動物愛護管理推進実施計画(素案)に対する意見の募集を開始した。
「福岡市動物愛護管理推進実施計画(素案)」では、本計画策定の趣旨説明から、犬の登録と狂犬病予防注射実施状況や犬猫の収容・措置状況、苦情・相談など動物行政の現状と課題を解説。“人と動物との調和のとれた共生社会”の実現を目標に、動物行政の方向性を示した。
施策推進の基本的な視点として、行政の責務・飼い主の責務・動物取扱業者の責務・動物関係団体の役割など、関係者それぞれの責務と役割を明確化。動物愛護・管理に対する理解の普及・啓発、動物関係団体との連携・協力体制構築に関する内容を盛り込んだ。
また、効果測定の指標とする目標を設定。平成30年度までに犬猫の引き取り半減を目指し、犬の殺処分頭数は現在の337頭(平成19年度)から160頭以下へ、飼育されている犬全ての登録と狂犬病予防注射の実施率70%以上を目標とした。
本計画に対する意見は、必要事項を記入の上、郵送・ファックス・メールまたは資料の閲覧・配布場所にて受け付ける。
>> 福岡市動物愛護管理推進実施計画(素案)に関する意見募集 詳細
>> 「福岡市動物愛護管理推進実施計画(素案)」 詳細/PDF
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