あすなろ学校卒業犬第1号が聴導犬としてユーザーのもとへ
2009年01月16日
2009年1月15日 「あすなろ学校」初の“卒業犬”を聴導犬ユーザーに譲渡
日本サムスン株式会社と特定非営利活動法人日本補助犬協会が運営する青少年自立施設“あすなろ学校”初の卒業犬が、聴覚障害をもつ聴働犬ユーザーのもとへ譲渡された。
聴働犬ユーザーのもとへ譲渡された同校初めての卒業犬は、元の飼い主が育てられなくなったという理由から保護され、同校第1期生徒と共に入学していたシーズー犬の“ハーモニー”。自立を目指す生徒と共に約半年の訓練を受けて卒業し、卒業後に訓練士による専門的な訓練を受け、今回の譲渡に至った。
入学当初は慣れない場所では足がすくんでしまい、歩くことができなかったハーモニー。しかし、生徒による粘り強い訓練によって、聴働犬として立派な成長をとげた。
>> 「あすなろ学校」初の“卒業犬”を聴導犬ユーザーに譲渡 詳細
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