国産第一号 介助犬との深い絆「100歳になった介助犬」
2009年01月09日
2008年12月 「100歳になった介助犬」発売
株式会社 ポプラ社は、藤原嗣治・著「100歳になった介助犬」を発売した。
「100歳になった介助犬」では、国産第一号の介助犬として活躍したラブラドール・レトリーバー“グレーデル”と、ユーザーが歩んできたこれまでの十数年におよぶ道のりを描いたドキュメンタリー。人間の年齢で数えると100歳を超える17歳のグレーデルが歩んだ盲導犬から介助犬への転向から日本初介助犬デビュー、引退式、そしてその後、十数年にをおさめた。
ページ数は、全262ページ。介助犬ユーザーの思いと、勇気をくれた大切なパートナーとの間にうまれた深い絆を届ける。
サイト内すべての記事の許諾なき編集、転載の一切を禁じます。[著作権について]
スポンサードリンク












