ブルセラ症の影響で使用中止の二俣ドッグラン再開
2008年11月20日
2008年11月21日(金) 「二俣ドッグラン」再開
市川市は、使用を一時中止していた「二俣ドッグラン」を再開すると発表した。
二俣ドッグランは、2008年10月に千葉県浦安市内の動物取扱業者 株式会社ジャネットが運営するジャネット村浦安店においてイヌブルセラ症に感染した犬が確認されたことを受けて、感染拡大の恐れがあることから2008年10月8日以降ドッグランの使用を一時中止。イヌブルセラ症は人に感染する可能性もあり、流産した犬の世話をする際はゴム手袋の着用を呼びかけるなど、注意を呼びかけていた。
同市では、使用中止期間中に二俣ドッグラン内の消毒等の作業を実施。消毒等が終ったことから、また犬と一緒に遊び正しいしつけの知識を身につけると共に、飼い主たちの情報交換の場として二俣ドッグランの使用を再開する。
>> 「二俣ドッグラン」再開
サイト内すべての記事の許諾なき編集、転載の一切を禁じます。[著作権について]
スポンサードリンク












