サルモネラ菌でハーツ社犬用ローハイド製品リコール
2008年10月20日 米The Hartz Mountain Corporation(ハーツ・マウンテン社)
「Chicken-Basted Rawhide Chips(チキンベースドローハイドチップス)」リコール
U.S. Food and Drug Administration(FDA/米国食品医薬品局)は、サルモネラ菌汚染による米国The Hartz Mountain Corporation(ハーツ・マウンテン社)の「Chicken-Basted Rawhide Chips(チキンベースドローハイドチップス)」リコールを発表した。
「Hartz Chicken-Basted Rawhide Chips(ハーツ チキンベースドローハイドチップス)」リコールの原因は、一部製品のサルモネラ菌による汚染。米国The Hartz Mountain Corporation(ハーツ・マウンテン社)が外部研究機関にて検査を行った際にサルモネラ菌は検出されなかったものの、他の研究機関でサンプル検査を行った際に細菌が検出された。
リコール対象製品は2ポンドサイズの「Hartz Chicken-Basted Rawhide Chips(ハーツ チキンベースドローハイドチップス)」4850袋。ロット番号“JC23282”、UPC番号“3270096463 ”で、米国内の小売客に販売されていた。
現在のところ、同製品による健康被害の報告はない。
>> 米国The Hartz Mountain Corporation(ハーツ・マウンテン社)
「Chicken-Basted Rawhide Chips(チキンベースドローハイドチップス)」リコール
詳細(英語)
・ U.S. Food and Drug Administration (英語) http://www.fda.gov/












