公開国際シンポジウム「野生動物と人獣共通感染症」
2008年10月27日(月) 神奈川県藤沢市
平成20年度 学術フロンティア 人獣共通感染症のサーベイランスと制御
公開国際シンポジウム「野生動物と人獣共通感染症-人と動物の共生をめざして-」 開催
日本大学動物医科学研究センターは、平成20年度 学術フロンティア「人獣共通感染症のサーベイランスと制御」公開国際シンポジウムを日本大学生物資源科学部 大講堂にて開催する。
公開国際シンポジウム「野生動物と人獣共通感染症-人と動物の共生をめざして-」を開く動物医科学研究センター 文部科学省学術フロンティア推進事業部は、文部科学省によって選定された学術フロンティア共同研究プロジェクト“人獣共通感染症のサーベイランスと制御”に基づく先端的研究施設。学術の推進と成果によって社会還元を目的に研究を進めている。
平成20年度 学術フロンティア 人獣共通感染症のサーベイランスと制御 公開国際シンポジウム「野生動物と人獣共通感染症-人と動物の共生をめざして-」では、教育講演やシンポジウムを実施。輸入動物の感染リスクやヨーロッパにおける狂犬病などについて取り上げる。
同シンポジウムへの入場は無料で、予約等の申込みも不要。閉会の後は、懇親会を予定している。
[ 公開国際シンポジウム「野生動物と人獣共通感染症-人と動物の共生をめざして-」 ]k
開催日時: 2008年10月27日(月) 10時~17時50分
開催場所: 日本大学生物資源科学部 大講堂(神奈川県藤沢市)
主な内容:
・ 自然界、野鳥、家禽、家畜と人のインフルエンザウイルスの生態
-人獣共通感染症の克服を目指して-
・ 動物由来スピロヘータ感染症、レプトスピラ症 -野生げっ歯類、輸入動物の感染リスク-
・ アメリカにおける細菌性人獣共通感染症の病原巣としての野生動物
・ 韓国における野生動物と腎症候性出血熱の歴史
・ ブラジルの野生動物と家畜における狂犬病の実態
・ ヨーロッパにおける狂犬病
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公開国際シンポジウム「野生動物と人獣共通感染症-人と動物の共生をめざして-」
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