不要になった携帯電話・書き損じ葉書で盲導犬育成支援
2008年10月20日
2008年10月17日 「不要になった携帯電話で盲導犬育成支援」 発表
財団法人日本盲導犬協会は、不要になった携帯電話で盲導犬育成支援が可能になったことを発表した。
これまで、書き損じ葉書を同協会宛に送ることで、送った葉書を切手に交換し、通信費として暮らしの中から応援。寄付や募金だけでなく、盲導犬の育成に取り組む同協会を応援することができた。
そして今回、金・銀・貴金属の精錬やリサイクルを手がける横浜金属商事株式会社との提携契約により、新たな盲導犬育成支援の形が誕生。不要になった携帯電話を同協会宛に送ることで、盲導犬の育成支援ができるようになった。
同協会宛に届いた携帯電話は、希少金属やプラスチックなどに分解・分別。分解・分別された希少金属やプラスチックなどの売却収益が同協会へ寄付される。
携帯電話を送付する際は、個人情報、写真等を全て消去することが必須。一度送付した携帯電話の返却はできない。
不要になった携帯電話を通して、資源の再利用に活用されると共に盲導犬の育成支援ができる仕組みである。
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