子犬の通院理由。犬の疾患別で多いのは?!
2008年10月20日
2008年10月17日 「0歳犬(子犬)の通院理由」に関する調査結果発表
アニコム損害保険株式会社は、「0歳犬(子犬)の通院理由」に関する調査結果を発表した。
「0歳犬(子犬)の通院理由」に関する調査では、2007年1月から12月までのどうぶつ健保給付金データ660500件を集計。0歳犬の通院に関する疾患別データと年齢別の請求割合について結果を発表した。
集計の結果、0歳犬の通院理由で最も多かった疾患は全体の22.0%を占めた“消化器科疾患”。下痢や胃腸炎、異物誤飲などの消化器科に関するトラブルでの通院が多かった。
2番目に多かったのは“皮膚科疾患”。湿疹や脱毛、アレルギー性皮膚炎などの皮膚に関するトラブルで通院するケースが17.5%で、以下、耳鼻咽喉科疾患(15.1%)、整形外科疾患(8.7%)、呼吸器科疾患(7.9%)、感染症(3.6%)と続いた。
そして年齢別請求割合では、呼吸器科疾患と感染症、寄生虫疾患が0歳時に最も多いことが判明。1歳以上と比較して高い割合で、呼吸器科疾患、感染症、寄生虫疾患になる傾向があった。
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