「ブルセラ症に関する感染予防について」情報提供
2008年09月29日
2008年9月11日 「ブルセラ症に関する感染予防について」情報提供
大阪府環境農林水産部 動物愛護畜産課 動物愛護グループは、厚生労働省健康局結核感染症課長より情報提供があった「ブルセラ症に関する感染予防について」を公表した。
「ブルセラ症に関する感染予防について」では、平成20年(2008年)8月に名古屋市内でブルセラ症患者(2名)の発生があったことを報告。この2名の患者が同じペットショップで犬の繁殖等に従事し、出産時の悪露等との接触によって感染したと推定されていることを伝えた。
既に環境省動物愛護部局と社団法人日本獣医師会に情報を提供。現在、名古屋市により関係する調査が行われていることを報告した。
このことを受けて、動物取扱業者等への感染予防のための周知を呼びかけ。特に繁殖時などの犬の取扱時には手袋、マスク等の着用、汚染物等の廃棄や消毒を徹底することが重要であると伝えた。
>> 「ブルセラ症に関する感染予防について」 詳細(PDF)
・ 大阪府環境農林水産部 動物愛護畜産課 動物愛護グループ
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/
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