犬用フードリコール受けティンバーウルフ製造工場移転
2008年09月20日
2008年9月19日 「ティンバーウルフ、ドライフードについてのご報告」 発表
株式会社フロントベルは、6月に発生したリコールの経過報告として「ティンバーウルフ、ドライフードについてのご報告」を発表した。
2008年5月にフードを食べた犬の嘔吐や軟便に関する報告を受け、6月にTimberwolf Organics,Inc.(米国ティンバーウルフ・オーガニクス社)が一部のティンバーウルフ ドライフードをリコールを開始。一部日本国内で販売された製品のリコールを行っていた。
そして、その後FDA(米国食品医薬品局)のサルモネラ菌に関する検査を行った結果、陰性であり問題がなかったことを報告。一部通常製品よりも多くの油が入ったことにより酸化が早まった商品が出た可能性が高いということがメーカーの最終見解となったと報告した。
また、米国ティンバーウルフ・オーガニクス社は今回の問題を受けて製造工場を移転。新たに米国カンザス州にある“Triple-T Foods, Inc.(トリプル-ティ フーズ社)”でFDA及びUSDA(米国農務省)、カンザス州農務局の検査を受けていることを発表した。
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