犬種・性別・発生場所別ペットによる賠償責任事故の現状
2008年09月20日
2008年9月19日 「ペットによる賠償責任事故について」調査結果 発表
アニコム損害保険株式会社は、「ペットによる賠償責任事故について」に関する調査結果を発表した。
「ペットによる賠償責任事故について」に関する調査は、2007年1月から12月に支払いが行われた賠償責任事故に関する請求データを集計。性別や事故対象、犬種、発生場所別に件数とその割合を調べた。
その結果、男女の割合では男の子が125件、女の子が57件。犬種別では柴犬が最も多い20件で、次いで混血犬の19件、ラブラドール・レトリーバーの18件という結果になった。
また、発生場所に関する調査では散歩中のケースが最も多い75件で、全体の41.2%を占めた。多くが犬同士の噛み付き事故など愛犬が起こした突然の行動に対応が間に合わず事故に繋がってしまっていた。2番目以下は自宅が48件、自宅前・自宅付近が19件。小型犬では自宅訪問者の所持品破損、大型犬では自転車等との接触事故が多かった。
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