愛犬の年齢別疾患割合。各年齢で多い犬の疾患とは
2008年09月12日
2008年9月11日 年齢別犬の疾患請求割合 集計結果発表
アニコム損害保険株式会社は、年齢別に犬の疾患別請求割合を集計し、結果を発表した。
年齢別犬の疾患請求割合は、2007年1月から12月までの期間中に請求があった"どうぶつ健保"給付金請求データをもとに集計。0歳から12歳までの各年齢別に犬の疾患別割合について調べた。
その結果、2歳から4歳にかけての皮膚科疾患による請求が最も高く、30%以上。5歳以降の皮膚科疾患は、年齢と共に減少傾向にあった。
皮膚科疾患や耳鼻咽喉科疾患、消化器科疾患は年齢と共に減少する傾向があり、反対に年齢と共に増加傾向にあったのは"循環器科疾患"と"腫瘍"の2疾患。腫瘍の割合は11歳時にもっとも高い8.2%を占め、循環器科疾患は6歳から7歳頃を期に顕著な増加傾向がみられた後、12歳時には他の疾患を上回り20%弱を占める結果となった。
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