654名に聞いた「ペットのための防災」。ペット総研
2008年09月01日
2008年8月27日 「ペットのための防災」調査結果 発表
株式会社 ペットオフィスが運営するアンケートサイト ペット総研にて、「ペットのための防災」に関する調査結果が発表された。
緊急避難時用ドッグフードの準備から避難所の確認、もしもの時の預け先についてなど、ペットのための防災に関する9つの質問(自由回答含む)を用意。男女合わせて計654名の調査結果を集計し、公開した。
「ペットのための防災」の調査結果では、全体の42.97%が緊急避難時用のペットフードを用意していると回答。その他緊急避難時用に用意している物として、ケージやクレート等のキャリーケースが14.36%、携帯用フードボウル・水飲みボウルが14.36%、迷子札が13.3%であった。
その一方、ペット用飲用水を用意している一は全体40%で、用意していない人が63.3%。また、緊急避難場所及び収容避難場所がペットを受入れているかについて確認している人は全体の約8%にとどまり、36.09%がその場所に行ったことはあるもののペットの受入れについては不明と回答した。
その他、避難場所でペットの受入れを拒否された場合等にペットを預けることができる人はいるかという質問に対して、43.27%は家族や親類が受入れ可能、41.74%はいないと回答。回答者のうち約600名がペットのための防災について何かしらの不安があると答えた。
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