日本国内の盲導犬ユーザー数が1000人を突破
2008年07月10日
2008年7月9日 「ハーネス通信 夏号 -盲導犬ユーザー数 1,000人超える!-」掲載
財団法人関西盲導犬協会が更新した「ハーネス通信 夏号 -盲導犬ユーザー数 1,000人超える!-」にて、盲導犬ユーザー数が1000人を突破したことが伝えられた。
「ハーネス通信 夏号 -盲導犬ユーザー数 1,000人超える!-」では、"日本盲人社会福祉協議会リハビリテーション部会盲導犬委員会"が毎年作成している"盲導犬訓練施設年次報告書"による日本国内の盲導犬ユーザー数を報告。日本国内の盲導犬実働総数及び、都道府県別の盲導犬ユーザー数等が掲載された。
同通信内には盲導犬実働数が調査されるようになった1974年以降の推移データが掲載されており、2008年3月末日現在の盲導犬実働数は"1001人"。日本で盲導犬が育成されるようになって50年余りの時を経て、遂に1000人を突破した。
また、国家公安委員会の指定を受けた盲導犬育成団体による盲導犬と、指定を受けていない育成団体の盲導犬、夫婦で1頭の盲導犬を共用している場合も含めると、日本の盲導犬ユーザー数は1023人。
都道府県別で最も盲導犬ユーザーが多いのが東京都の92人。続いて50人を超えている地域は、大阪府 61人、兵庫県 60人、埼玉県 59人、北海道 58人、神奈川県 58人の全6都道府県となっている。
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