犬を用いた教育支援方法を体感。ワークショップ
2008年8月3日(日)、10日(日) 神奈川県相模原市
「犬を用いた教育支援の理論と実践ワークショップ-教育現場で犬の能力を活かそう!-」
ヒトと動物の関係に関する教育研究センターが、ワークショップ犬を用いた教育支援の理論と実践ワークショップ-教育現場で犬の能力を活かそう!-」を麻布大学にて開催する。
動物を用いることによって子供達の教育に様々な効果が得られることから、"生命尊重"や"思いやりの気持ち"など心の教育への活躍が期待されている"動物を用いた教育支援"。
「犬を用いた教育支援の理論と実践ワークショップ-教育現場で犬の能力を活かそう!-」では、動物の中でも特に犬を教育現場に導入するために必要な知識や効果、動物の扱い方やアレルギーの問題など、教育現場へ動物の導入を行う際に必要な具体的かつ理論的方法の他、特別専門家の意見や実践例などを紹介する。
特別講演に松岡隆介(環境省自然環境局動物愛護管理管理室室長補佐)や矢野英明(元相模原市富士見小学校校長)、宮内裕之(相模原市光が丘小学校教頭)を迎え、講師には麻布大学教授・講師などが参加。
当日は実際に教育現場で活躍中の犬も登場し、犬を用いた教育支援に向けた具体的な方法を理論的且つ実践的に体感することができる。
[ 犬を用いた教育支援の理論と実践ワークショップ-教育現場で犬の能力を活かそう!- ]
開催日時: 2008年8月3日(日)、10日(日) 10:00~17:00(受付9:30~)
場 所: 麻布大学大教室(神奈川県相模原市淵野辺1-17-71)
参加費: 1日のみ3,000円 2日間5,000円
対 象: 保護者・学生・教育関連従事者・動物関係者など
内 容: = 1日目 =
・ 日本社会における犬との関わり方の変化(太田光明,麻布大学教授)
・ 人に移る動物の病気とその対策(大谷伸代,麻布大学講師)
・ 豊かな社会の構築-人と犬の近い未来-
(松岡隆介,環境省自然環境局総務課動物愛護管理室室長補佐)
・ 犬の行動特性(鹿野正顕,スタディ・ドッグ・スクール代表)
・ 小学校での実施にあたって必要なこと(伊澤都,麻布大学リサーチアソシエイト)
・ 犬を用いた教育支援という考え方(同上)
= 2日目 =
・ 小学校における動物の役割(矢野英明,元相模原市立富士見小学校長)
・ 相模原市立光が丘小学校での実践例(宮内裕之,相模原市立光が丘小教頭)
・ 動物がもたらす子どもへの効果(伊澤都,麻布大学リサーチアソシエイト)
・ 犬を用いた教育支援の理論と実践(同上)
申し込み方法: ファックスまたはメール
問い合せ・申込先: ヒトと動物の関係に関する教育研究センター
FAX 042-786-7147 Eメール workshop@ercaz.jp
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