愛犬との暮らしを学ぶ早稲田大学オープンカレッジ新講座

2008年05月07日

2008年5月18日
「最新の獣医療に見る高齢動物医学-愛犬の老いとの向き合い方-」

早稲田大学エクステンションセンターが、新講座「最新の獣医療に見る高齢動物医学-愛犬の老いとの向き合い方-」を開講する。

“愛犬との暮らし”をテーマに、早稲田大学オープンカレッジ2008年度春の新講座として5月18日に開講する「家族の一員として暮らすようになった犬と人の関係の変化とあわせて進歩してきた獣医療」。

ペットから伴侶動物へ、家族の一員としてかけがいのない存在となりつつある社会状況の変化と共に、急速な進歩を遂げる獣医療の最前線での具体的症例や経験を共有し、当事者になった場合に、冷静な治療選択ができる飼い主になることを目指す新講座である。

4回構成の講座の最初は、ホームドクターの立場から老齢犬に多い主な疾患の特徴を学ぶところからスタート。病気の早期発見や予防方法を身につける。

そして次のステップでは、大学病院専門医を招き最先端医療の一部を紹介。進歩する獣医療の中でも最先端の医療について学ぶと共に、ホームドクターと専門医の連携の重要性について考える。

最後は、愛犬の死との向き合い方について考察。看取り方の選択肢などについて検討する。

講師は、第一線の現場で活躍する昭島動物病院院長 植松一良と、長年にわたり大学で教鞭を執る日本獣医生命科学大学教授 左向敏紀と准教授 小山秀一の3人。

一般の飼い主には見えにくい獣医療の最前線や、ホームドクターとの関わり方について学ぶことができる。

[ 最新の獣医療に見る高齢動物医学-愛犬の老いとの向き合い方- ]
定 員: 30名
参加費: 4回で13,000円 (新規入会の場合は別途入会金 要)
開催日・内容:
・ 5月18日 第1回
「獣医療最前線の現状、ホームドクターの手術室から見えること」
・ 5月25日 第2回
「獣医内科専門医が解説する老犬のメタボリックシンドロームと生活習慣病」
・ 6月1日 第3回
「高齢犬の循環器疾患、その病態と治療法の選択」
・ 6月8日 第4回
「高齢犬に多い腫瘍と終末医療」
講 師:
植松一良(昭島動物病院院長)
左向敏紀(日本獣医生命科学大学教授)
小山秀一(日本獣医生命科学大学准教授)
申込方法: 電話(平日 9時30分~17時 ※土・日・祝は閉室)
電話番号: 03-3208-2248
パンフレット無料請求: http://www.waseda.jp/extension/receipt.html


早稲田大学エクステンションセンター

・ 早稲田大学エクステンションセンター http://www.waseda.jp/extension/index.html

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