「ジョージとの日々」ダメ犬が教えてくれた大切なこととは
2008年04月22日
2008年4月18日 「ジョージとの日々」
株式会社ダイヤモンド社から、「ジョージとの日々」が発刊された。
夫を亡くし、悲しみに暮れる1人の女性のもとへやってきた1匹の犬、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル“ジョージ”との日々を綴った「ジョージとの日々」。
ロンドン生まれロンドン育ちの著者ジュディス・サマーズが綴る、イギリスで話題のノンフィクション・エッセイである。
ガンで夫を亡くし、8歳の息子にせがまれて犬を飼うことになったジュディス。悲しみに暮れるジュディスのもとにやってきた“ジョージ”は、とても手がかかる困った犬だった。
毎日同じ時刻きっかりにキャンキャン声で起こし、ボウルの中に入った丸くて茶色いビスケットに興味を持たず、冷蔵庫の中身をじっとまつ待つ手はかかる困った犬だけれども、大切なことを教えてくれたジョージ。
8歳の息子とジョージ、3人の生活を通してジョージが教えてくれた大切なこと綴った1冊である。
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