犬の外耳炎等、犬の耳疾患発症率は他の動物種の2倍
2008年03月03日
2008年2月29日 「犬の耳疾患発症率に関する調査結果」 公開
アニコム損害保険株式会社が、「犬の耳疾患発症率に関する調査結果」を公開した。
3月3日(ミ・ミ)の“耳の日”にちなんで、2006年1月1日から2006年12月31日の契約始期を持つ251,250頭のどうぶつ健保給付金請求データを元に「犬の耳疾患発症率に関する調査」を実施。犬の耳鼻咽喉科疾患による請求率を発表した。
「犬の耳疾患発症率に関する調査」の結果、犬の場合の耳鼻咽喉科疾患による請求率は15.2%。2番目に耳鼻咽喉科疾患による請求率が高かった猫の6.0%の2倍以上と、他の動物種よりも耳鼻咽喉科疾患による請求率が高い結果となった。
また犬の場合の耳鼻咽喉科疾患における疾患名別請求割合で最も多かったのは”外耳炎”。犬の耳鼻咽喉科疾患による請求割合全体の77.1%を占め、2番目には鼻・咽喉科疾患(20.3%)が続く結果となった。
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