2008年も夏の短頭犬種 ペットお預かり中止発表。ANA
2008年02月19日
2008年2月18日 夏期のブルドッグなど短頭種犬のお預かり中止について 発表
全日本空輸株式会社(ANA)が、「夏期のブルドッグなど短頭種犬のお預かり中止について」を発表した。
2007年に引き続き全日本空輸株式会社では、ANA国内線・国際線の全便にて短頭種13犬種の夏期ペットお預かり中止を決定。
2008年7月1日(火)から9月30日(火)までの約3ヶ月間、当該犬種のペット預かりを中止する。
対象となる13犬種は、ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ、ボクサー、シーズー、ボストン・テリア、ブル・テリア、キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル、ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ。
2007年も高温多湿の夏場の環境を考慮し、8月1日から9月30日までの約2ヶ月間、当該犬種のペット預かりを中止し、10月1日から再開していた。
[ 短頭種犬のお預かり中止 詳細 ]
対象期間: 2008年7月1日(火)~2008年9月30日(火)
対象便: ANA国内線・国際線 全便
対象犬種:
ブルドッグ(ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ)、ボクサー、シーズー、
テリア(ボストン・テリア、ブル・テリア)
スパニエル(キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル)
ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ
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