眼科疾患にかかりやすい犬種に共通することとは・・・
10月10日 目の愛護デー
2007年10月4日 「眼科疾患の犬種別請求割合」調査結果 発表
アニコム インターナショナル株式会社が、10月10日"目の愛護デー"にちなみ「眼科疾患の犬種別請求割合」に関する調査を実施し、結果を発表した。
「眼科疾患の犬種別請求割合」に関する調査に際しアニコム インターナショナル株式会社は、2004年にどうぶつ健保に新規もしくは継続で加入した犬113045頭の中から、眼科疾患による治療を受けた犬10075頭の給付金請求データを集計。
各犬種ごとの請求割合を計算し、犬種別請求割合が高かった上位8犬種を発表した。
中でも、最も犬種別請求割合が高かった犬種は"ブルドッグ"で、請求割合は32.09%。
そして2番目に28.57%の"シーズー"、3番目に24.56%の"パグ"、4番目に23.15%の"ペキニーズ"と続き、短頭犬種が上位を占める結果となった。
眼科疾患は、眼に毛が入ってしまったり前脚で眼の周りを触り眼球を傷つけてしまうことなどが原因となってしまうことから、"短い鼻"と"大きく飛び出した目"を持つ短頭犬種は特に目の周りのケアが必要。
眼に毛が入らないように工夫することや、目の周りを清潔に保つこと、目の健康状態をチェックするように心がけることが眼科疾患の予防に欠かせない。
[ 眼科疾患の犬種別請求割合 ]
1位 ブルドッグ (32.09%)
2位 シーズー (28.57%)
3位 パグ (24.56%)
4位 ペキニーズ (23.15%)
5位 キャバリアキングチャールズスパニエル (18.84%)
6位 ボストンテリア (16.13%)
7位 フレンチブルドッグ (15.68%)
8位 狆 (14.77%)
・ アニコム インターナショナル株式会社
http://www.ani-com.com/company/index.html












