サルモネラ菌・リステリア菌で犬用冷凍フード リコール
2007年9月18日 Bravo!ドッグフード リコール開始
米国Bravo!は、犬・猫用「Bravo Original Formula」2種類と「Bravo Basic Formula」1種類のリコールを発表した。
今回、犬・猫用ペットフードブランド米国Bravo!(コネチカット州 ヴァーノン)は一部のペットフードがサルモネラ菌及びリステリア菌(リステリア・モノサイトゲネス)に汚染されている可能性があるとしてリコールを開始。
U. S. Food and Drug Administration(FDA/米国食品医薬品局)による検査の結果、一部サンプルから細菌が検出されたと発表した。
リコールの対象となるのは、「Bravo Original Formula」シリーズの「Chicken Blend frozen raw food」と「Turkey Blend frozen raw food」2種類と、「Bravo Basic Formula Finely Ground Chicken frozen raw food」。
チキンやターキーをベースに使用した生食の冷凍フード3種類が対象となった。
今回のリコール原因となったサルモネラ菌やリステリア菌に感染すると、高熱や嘔吐、頭痛、腹痛、下痢、吐き気などの症状があり、フードを通して犬に感染する可能性があり、フードの取り扱いやペットに触れることによって人への2次感染の可能性もある。
そのためBravo!では、FDAが公表するペットフードの取り扱いを参考に、リコール対象となっているペットフードの取り扱いには十分に注意するよう呼びかけている。
[ Bravo! リコール対象 一覧 ]
Bravo Original Formula Chicken Blend frozen raw food
(サルモネラ菌、リステリア菌)
Bravo Original Formula Turkey Blend frozen raw food
(リステリア菌)
Bravo Basic Formula Finely Ground Chicken frozen raw food
(サルモネラ菌、リステリア菌)
>> 「Bravo! 一部ペットフードのリコール」 詳細(英語)












