身を挺して主人を守ったシェパードの盲導犬「サーブ」
2007年09月07日
2007年9月6日 奇跡体験!アンビリバボー「ありがとう・・・サーブ」 放送
フジテレビ系列テレビ番組"奇跡体験!アンビリバボー"で、盲導犬として活躍したサーブの物語「ありがとう・・・サーブ」が放送された。

今回放送された奇跡体験!アンビリバボー「ありがとう・・・サーブ」は、自分の脚と引き換えに主人を事故から守った勇敢な盲導犬"サーブ"の奇跡の物語。
盲導犬についてあまり認知されていなかった20年前、多くの人々が順番待ちをしていた盲導犬の貸付を申し込んでいた亀山道夫のもとにやってきた、シェパードの盲導犬"サーブ"と主人の物語である。
最初はシェパードであることに恐怖感があったものの、相性が良く、共に訓練を乗り越えて生活していた中、突然起きた事故。
突然突っ込んできた車に立ち向かい主人を守ったサーブは事故後、手の施しようがなくやむおえず3本脚となり、盲導犬を引退し第2の生活を送ることになった。
事故当時は盲導犬に対する認知が低かったこともあり、主人を救ったサーブに対して保険金や治療費が支払われなかったが、サーブのことが全国に報道されると共に世論が動きだし、盲導犬に対する新法案が賛成多数で可決。
法律を変え、日本をはじめ海外にまで盲導犬の存在・大切さを広め、多くの視覚障害者たちの希望の光となったサーブの物語が放送された。
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