発生から50日。動物救済本部の活動状況
2007年09月07日
2007年9月5日 新潟県中越沖地震動物救済本部 活動状況発表
新潟県福祉保健部生活衛生課が、2007年9月4日現在の新潟県中越沖地震被災動物救済本部の活動状況について発表した。
2007年9月4日で7月16日の発生から50日となった新潟県中越沖地震後の新潟県で、現在も被災動物及び飼い主の支援を行っている新潟県中越沖地震動物救済本部の活動状況を発表。
2007年7月27日から随時最新版を掲載している"新潟県中越沖地震動物救済本部の活動について"の最新版資料が公開された。
公開された"新潟県中越沖地震動物救済本部の活動について"では、これまでに犬の飼育に関する相談が合計175件あり、2007年8月29日の資料から脱出届け2件が増加。
被災動物の一時預かりは、2007年8月29日から1頭減って15頭であった。
今後も新潟県中越沖地震動物救済本部では、仮設住宅での動物飼育がスムーズに行えるにペットフードやペットシーツ等を提供すると共に、飼育ケージの貸出し、動物のしつけや飼い方に関する相談などの受付・支援を続けていく。
>> 「新潟県中越沖地震動物救済本部の活動について」 詳細/PDF
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