もし狂犬病が発生したら・・・家族と愛犬を守る方法とは
2007年9月2日(日)
「どうなる?どうする?北海道で狂犬病が発生したら・・・」 開催 北海道札幌市
-狂犬病の予防は市民とともに-
酪農学園大学が、市民公開講座「どうなる?どうする?北海道で狂犬病が発生したら・・・ -狂犬病の予防は市民とともに-」を開催する。
今回酪農学園大学は、全ての哺乳類に感染の可能性がある狂犬病について考える入場料無料の市民公開講座「どうなる?どうする?北海道で狂犬病が発生したら・・・ -狂犬病の予防は市民とともに-」を開催。
発症するとほぼ100%死亡すると言われる人獣共通感染症(人畜共通感染症)の1つ"狂犬病"について、対策や予防、北海道の特殊性について解説する公開講座を開く。
「どうなる?どうする?北海道で狂犬病が発生したら・・・ -狂犬病の予防は市民とともに-」では、まず狂犬病の脅威と予防についての話が行われた後、北海道に特化し、特に北海道における狂犬病の危険性や特殊性について説明。
北海道内でもし狂犬病が発生した場合どうなるのか、何をしなければいけないのかについて解説する。
また、狂犬病の発生予防に向けて獣医師が担うべき役割や人の輸入狂犬病を予防するために必要なことについて紹介。
家族と愛犬を狂犬病から守るために知っておきたい知識を学ぶことができる。
[ どうなる?どうする?北海道で狂犬病が発生したら・・・ ]
-狂犬病の予防は市民とともに-
開催日時: 2007年9月2日(日) 16時~19時
開催場所: 北海道厚生年金会館(北海道札幌市中央区北)
内 容:
1. 狂犬病の脅威と予防について
2. 北海道における狂犬病 -その危険性と特殊性-
3. 狂犬病の発生予防における獣医師の役割
4. ヒトの輸入狂犬病を予防するために -医師からの助言-
5. 市民を代表して -家族と愛犬を守るために-
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