愛犬の身元確認に。普及が進むマイクロッチップ
2007年8月30日
「動物種別・犬種別マイクロチップ装着率」 発表
アニコム インターナショナル株式会社が、「動物種別・犬種別マイクロチップ装着率」の調査結果を発表した。
今回アニコム インターナショナル株式会社は、2007年8月1日現在、同社が提供する"どうぶつ健保"に加入している犬1000頭以上を含む、猫や鳥、うさぎなどの動物全274104頭を対象にマイクロチップに関するデータを集計。
各動物種別と、犬のみを対象にした犬種別のマイクロチップ装着率を発表した。
犬や猫をはじめとした動物種別のマイクロチップ装着率では、2007年の犬のマイクロチップ装着率が2006年の26倍となり1位。
2006年は0.07%だったのに対し、2007年は1.85%まで増加しマイクロチップの普及が進んでいることがうかがえる。
また犬の中でも各犬種別に調査した結果、最もマイクロチップの装着率が高かった犬種は"チワワ"。
1位のチワワのマイクロチップ装着率2.91%に続いて、2位のアメリカンコッカースパニエルスパニエルは2.45%、3位のイタリアングレーハウンドは2.36%という結果であった。
その他動物病院向けのニュースレターアンケートを通して、マイクロチップの必要性や装着を勧めているかどうか、マイクロリップリーダー(読み取り機)を持っているかについて調査。
その結果、2005年と比較してマイクロチップは必要との回答は3%増加の93%、装着を勧めているとの回答は5%増加の40%、リーダー(読み取り機)を持っているとの回答は23%増加の77%であった。
[ 犬種別マイクロチップ装着率 ]
1位 チワワ (2.91%)
2位 アメリカンコッカースパニエル (2.45%)
3位 イタリアングレーハウンド (2.36%)
4位 トイプードル (2.28%)
5位 ミニチュアシュナウザー (2.16%)
・ アニコム インターナショナル株式会社
http://www.ani-com.com/company/index.html












