災害救助犬の出動で福島県とJKCが協定締結 発表
2007年08月09日
2007年8月7日 災害救助犬の出動に関する協定 締結
福島県と社団法人 ジャパンケンネルクラブ(略:JKC)が、新たに「災害救助犬の出動に関する協定」を締結したことを発表した。
新たに平成19年度新潟県中越沖地震が発生した新潟県に隣接する福島県が、社団法人ジャパンケンネルクラブと「災害救助犬の出動に関する協定」を締結。
「災害救助犬の出動に関する協定」を締結することによって、災害救助犬の迅速な出動と円滑な捜索活動の実施、出動態勢の更なる充実を目指す。
災害救助犬は、1990年に社団法人ジャパンケンネルクラブによって日本で事業計画が開始され、現在では災害救助犬協会を中心に災害救助犬の育成から出動までを手がけ活動を実施。
今回福島県と「災害救助犬の出動に関する協定」を締結したことにより、社団法人ジャパンケンネルクラブが同協定を締結した自治体数は18となった。
>> 福島県とJKCが災害救助犬の出動に関する協定 締結 詳細
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