地域内のペットの役割。「ペットと地域社会作り」の関係
2007年7月31日 「ペットと地域社会作りに関する意識調査」 結果公開
マスターフーズ リミテッドが、新たに「ペットと地域社会作りに関する意識調査」の結果を公開した。
新たにマスターフーズリミテッドは、7月に全国の犬・猫 飼育者2000人とペット非飼育者2000人の計4000人を対象に実施したペットに関する意識調査を実施。
飼育者のマナーと責任ある飼育を前提にインターネットを通じて「ペットと地域社会作りに関する意識調査」を行った結果を公開した。
今回の「ペットと地域社会作りに関する意識調査」では、"ペットが地域づくりや住民同士の関係作りに効果があるか"や、"ペットと共に暮らす理想的な社会に不可欠な条件"、"ペットオーナーの責任として最も考慮すべきこと"、"ペットとの生活をより豊かにするために必要なもの"の4つについて調査。
ペット飼育者とペット非飼育者の立場から見たペットと地域の関係と、ペットと人が共に暮らすために必要な条件について調査を行った。
その結果、ペットが地域づくりや住民の関係作りに効果があるかについては、ペット飼育者・ペット非飼育者を含めた全体の約8割が効果的と回答。
ペットと共に暮らす理想的な社会に不可欠な条件については、"ペット飼育者のマナー"が約6割と最も多く、マナーあるペットの飼育が地域社会作りに貢献すると考えられていることがうかがえる。
またペットオーナーとして最も考慮すべきこととして、"適切なしつけ"、"公道等rでの排泄物の処理マナー"、"飼育放棄をしない"などが多く、続いて"散歩時の他人への配慮"や"鳴き声や臭いなど近隣への配慮"など、ペット非飼育者の意見が目立った。
これにより、適切なマナーを踏まえた上で、ペット非飼育者など周囲へ配慮したペット飼育が地域社会作りに貢献。飼育者としてのマナーと周囲への配慮が重要なポイントとなっていることが明らかになった。
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