被災地に癒しを届ける。3頭のセラピードッグが訪問
2007年08月06日
2007年8月4日、5日、6日
「新潟県中越沖地震被災地 セラピー訪問」 実施 新潟県
NPO法人 日本レスキュー協会が、新潟県中越沖地震の被災地を3頭のセラピードッグと共にセラピー訪問した。
2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震を受け、新潟県中越沖地震レスキューチームが出動していたNPO法人 日本レスキュー協会から、新たに3頭のセラピードッグ"るる"、"ジョイ"、"ひので"とスタッフ5名がセラピー訪問を実施。
1日目の8月4日には現在避難所となっている柏崎小学校と柏崎高校、特別養護老人ホーム しおかぜ荘を訪問した。
8月5日は現在避難所となっている刈羽村第二体育館と、二田小学校、特別養護老人ホーム なごみ荘、生涯学習センター ラピカの4箇所を訪問し、セラピー訪問最後の3日目、8月6日には2箇所を訪問予定。
訪問先では、セラピードッグとのふれあいやレクリエーションを行い、癒しの活動を実施している。
そして3日間のセラピー訪問を終えた後、セラピードッグ3頭とスタッフは兵庫県伊丹市の協会本部への帰路につく予定である。
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