被災動物・被災者 支援。新潟県中越沖地震動物救済
2007年07月27日
2007年7月26日 新潟県中越沖地震動物救済本部の活動 報告
新潟県福祉保険部生活衛生課から、新たに新潟県中越沖地震動物救済本部の活動についての報告が発表された。
2007年7月16日の発生以降、現地対策本部を設置し、被災動物の保護・管理や被災者支援を実施している新潟県中越沖地震動物救済本部が、随時避難所を巡回し、状況確認や飼育相談などを実施。
緊急災害時動物救済本部の協力と共に、ペットフード・ペットシーツ・排泄物処理袋などの物資提供を行っている。
そして2007年7月26日現在、新潟県内の動物保護管理センターでの一時預かり犬は上越4頭、中越7頭、下越3頭、魚沼8頭の計22頭。
23日から26日までの期間内に14頭の一時預かり犬が増えている。
また動物飼育に関する相談受付では、犬に関してこれまでに全103件の相談が寄せられ、その内57件がフードなどの提供に関する相談。
次いで、飼育動物の健康や一時預かりに関する相談がそれぞれ17件づつ、その他、引き取りが1件、脱出届けが5件、ゲージ等の貸出しが6件あった。
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