ANAも預かり中止。ブルドッグ等 短頭種のペット預かり
2007年07月23日
2007年7月23日 全日本空輸株式会社 ブルドッグなど短頭種の預かり中止
全日本空輸株式会社(ANA)は、新たに「ブルドッグなど短頭種の預かり中止」を発表した。
新たに全日本空輸株式会社(ANA)は、ペットの預かりについて安全な輸送を図る観点から専門家による見解をふまえて、夏場の期間限定でブルドッグをはじめとする短頭種のペット預かりを一時中止することを発表。
2007年8月1日から9月30日までの期間中、夏場の環境において体調に変調をきたす恐れがあるブルドッグやフレンチ・ブルドッグ、ボクサー、シーズー、ボストンテリア、ブル・テリアなど全13犬種の預かりを一時中止する。
ブルドッグなど短頭種の預かり中止については既に株式会社日本航空インターナショナル(JAL)が、通年の預かり中止を発表。
ブルドッグ及びフレンチ・ブルドッグの2犬種に関して今後の預かりを通年中止する株式会社日本航空インターナショナル(JAL)に対して、全日本空輸株式会社(ANA)は、全13犬種の夏季期間限定 一時中止を実施する。
[ ブルドッグなど短頭種の預かり中止 ]
実施期間: 2007年8月1日~9月30日
対象便: ANA国内線・国際線 全便
対象犬種:
ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ、ボクサー、シーズー、ボストン・テリア、ブル・テリア、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル、ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、ペキニーズ
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