犬の皮膚や循環器、栄養・・・の現在を知るJCVIM2007
2007年8月10日(金)~12日(日) 東京 新宿
「第4回 日本獣医内科学アカデミー学術大会(略:JCVIM2007)」 開催
(申し込み:~2007年7月27日まで)
日本獣医内科学アカデミー(略:JCVIM)が、新たに「第4回 日本獣医内科学アカデミー学術大会(略:JCVIM2007)」を開催する。
新たに社団法人 日本獣医師会及び社団法人 日本獣医学会後援の下、全国の獣医系大学教員が中心となって運営する日本獣医内科学アカデミー(略:JCVIM)が「第4回 日本獣医内科学アカデミー学術大会(略:JCVIM2007)」を開催。
さまざまな学会・研究会による講演やデイスカッションなどに参加することができる学術大会を開く。
「第4回 日本獣医内科学アカデミー学術大会(略:JCVIM2007)」では、日本獣医麻酔外科学会による"内かと外科の狭間-切るべきか、切らざるべきか-"をはじめ、犬の人工授精研究会による"犬の人工授精 教育講演"、狂犬病臨床研究会の"本邦36年ぶりの輸入狂犬病症例の経験"など幅広いプログラム内容を用意。
その他にも中部小動物臨床研究会は、虫歯予防や口臭予防などの目的でデンタル系ガムなどをはじめとする犬のおやつにも含まれていることがあるキシリトールについて"犬のキシリトール中毒"に関する教育講演を実施する。
また、動物のサプリメント研究会は"ペットサプリメントの表示と法規制"について講演を行い、動物ワクチン協会は"犬用ワクチンの現状及び副作用の発生状況"に関して講演。
「第4回 日本獣医内科学アカデミー学術大会(略:JCVIM2007)」を通して、動物に関わる獣医麻酔や獣医皮膚、獣医外科から動物看護、ペット栄養、狂犬病、遺伝、人工授精など様々な学会・研究会が講演・デイィスカッションを開催する。
そして国内の状況だけでなく、動物行動学研究会は"動物行動医学を巡る国内外の情勢"を取り上げる他、動物のリハビリテーション研究会は"欧州における動物のリハビリテーションの現状"について講演を実施。
幅広いトピックについて、知識を深め現状を学ぶと共に交流を持つことができる。
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「第4回 日本獣医内科学アカデミー学術大会(略:JCVIM2007)」 詳細
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「第4回 日本獣医内科学アカデミー学術大会(略:JCVIM2007)」 プログラム
・ 日本獣医内科学アカデミー
http://www.ics-inc.co.jp/JCVIM/jcvim2007/index.html













