命の大切さ、思いやりの心を学ぶ「動物介在教育」
2007年8月8日
「思いやりの心を育む 動物介在教育に関する勉強会」 開催 神奈川県相模原市
(~2007年7月31日 参加申し込み 受付)
特定非営利活動法人 ひとと動物のかかわり研究会は、麻布大学 介在動物学研究室との共催で新たに「思いやりの心を育む 動物介在教育に関する勉強会」を麻布大学獣医学部棟で開催する。
新たに開催される「思いやりの心を育む 動物介在教育に関する勉強会」でテーマとなるのは、動物が教育現場に介在する教育法"動物介在教育(AAE)"と"ヒューメインエデュケーション(Humane Education)"。
動物とのふれあいやかかわりを取り入れた教育が子供たちに与える影響を最新の情報・研究・動向を交えながら勉強し、ディスカッションする場である。
今回のテーマとなる"動物介在教育(アニマル アシステッド エデュケーション/AAE)"は、病気の治療を目的とした"動物介在治療(アニマル アシステッド セラピー/AAT)"や、病気の予防・のための"動物介在活動(アニマル アシステッド アクティビティー/AAA)"と共に、アニマルセラピーの一環として子供たちの教育・学習の向上を目指す新たな教育。
動物を教育現場に介在させることで、子供たちの学習意欲や集中力の向上だけでなく、思いやりを持って命を大切にし、動物との正しい飼い方・ふれあい方を学ぶための教育素材として広がりつつある。
そして「思いやりの心を育む 動物介在教育に関する勉強会」では、動物介在教育(AAE)と欧米などで子供たちに動物に対する親しみや愛着を持たせ、全ての生き物を大切にする慈しみの心を育む教育として取り入れらている"ヒューメインエデュケーション(Humane Education)"をあわせて紹介。
動物と子供の関係が生み出す変化や影響が命を大切にし、思いやりを育てる子供たちの新たな教育素材について勉強する。
[ 思いやりの心を育む 動物介在教育に関する勉強会(2007年) ]
開催日・テーマ:
第1回 8月8日 「海外の学会報告、ヒューメインエデュケーションの解説」
第2回 8月9日 「ヒューメインエデュケーションの理解」
第3回 8月10日 「動物介在教育の最新情報と研究の動向」
開催場所: 麻布大学獣医学部棟(神奈川県相模原市)
参加費(各日):
一般 5000円、麻布大学生・北里大学生 3000円、研究会会員 3000円
申し込み: 事前申し込み 要
Fax. 042-786-7147 E-mail a04030@azabu-u.ac.jp












