聴導犬 普及に必要なこととは「聴導犬普及を目指して」

2007年06月27日

2007年7月14日 「ろうを生きる 難聴を生きる -聴導犬普及を目指して-」 放送

NHK教育テレビジョン番組"ろうを生きる 難聴を生きる"で、「聴導犬普及を目指して」が放送される。

新たに、日本放送協会が放送するNHK福祉ポータル番組の聴覚障害者情報番組"ろうを生きる 難聴を生きる"で、聴導犬の普及に関する情報を取り上げた「聴導犬普及を目指して」を放送。

聴覚に障害を持つ人々に音の情報を伝える役割を担う"聴導犬"の普及に向けて、何が必要かを紹介する。

聴導犬は、盲導犬や介助犬と共に、身体障害者補助犬法により法的に認められた聴導犬の普及が遅れている補助犬。

「ろうを生きる 難聴を生きる -聴導犬普及を目指して-」では、現在、聴導犬の普及に向けて活動中の関係者の最新の動きを追いながら、今、聴導犬の普及に向けて必要されている取り組みを解説。

聴導犬普及が遅れている原因といわれている"聴導犬の価値が聴覚障害者に知られていない"ということを受けて、今からどのような取り組みが必要とされているかに迫る。

>> 「ろうを生きる 難聴を生きる -聴導犬普及を目指して-」 詳細


・ 日本放送局 http://www.nhk.or.jp/

・ NHK福祉ポータル/ハートネット
http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/index.html
 

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