身体障害者補助犬法と補助犬の現状と、未来

2007年05月29日

2007年6月23日(土)、24日(日) 「第2回 学術大会」 開催 東京都武蔵野市

日本身体障害者補助犬学会が、第2回目となる「第2回 学術大会」を東京都武蔵野市にある日本獣医生命科大学で開催する。

新たに学術大会を開催する"日本身体障害者補助犬学会"は、2005年(平成17年)9月1日に設立された世界初の補助犬に関する学術団体。

視覚障害者や聴覚障害者、肢体不自由者の自立と社会参加に向けて、補助犬の効率的育成や社会認知など、さまざまな課題に取り組んでいる。

そして今回新たに厚生労働省の後援の下、2日間にわたる「第2回 学術大会」を開催。

現在施行されている身体障害者補助犬法や盲導犬・聴導犬・介助犬の各補助犬が担う役割など、補助犬をとりまく現状と未来に関する各教育セッションやシンポジウム、講演を開く。

講演では、日本国内の現状だけにとどまらず、国際的な補助犬の現状や働きに関する話題も取り上げ、身体障害者補助犬法をはじめとする人と補助犬の関係や、取り巻く社会状況を考える。

[ 第2回 学術大会 プログラム ]
6月23日(土)
・教育セッション 身体障害者補助犬法の意義
・教育セッション 盲導犬育成システム
・教育セッション 介助犬の役割と現状
・教育セッション 聴導犬の役割と現状
・基調講演 「身体障害者補助犬への希望 -神経疾患臨床の立場から-」
・特別講演 「障害者雇用の現状と課題」
・シンポジウム 「補助犬と人,そして職場 -身体障害者補助犬の受け入れ-」
・教育講演 「世界における補助犬の現状
-Assistance Dog Internationalの取組みと米国での最近の動き-」

6月24日(日)
・教育講演 「補助犬訓練者の未来」
・指定講義 「障害者国際人権条約について」
・指定講義 「<補助犬育成の現状と課題> 補助犬と獣医療」
・指定講義 「<補助犬育成の現状と課題>
世界から見た日本の盲導犬育成事業」

>> 「第2回 学術大会」 詳細


・ 日本身体障害者補助犬学会 http://jssdr.net/index.html

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